使わなくなった重機は買い取りしてもらおう!

使用しなくなった重機の処分に困っている場合、専門の業者に買取ってもらうことも選択肢の1つです。何故なら、日本製の重機は性能がとても良く、中古でも構わないという人が多いからです。

見積もりをする場合としない場合の買い取り価格について

相見積もりをしてもらおう

油圧ショベルやユンボなどの重機を買取ってもらう場合、通常は買取業者に見積もりを出してもらうことになるでしょう。少しでも高く買取ってもらいたいときは、複数の買取業者に見積もりを出してもらう相見積もりが良いです。何故なら、おおよその買取相場が分かるので、損をすることが少ないからです。

適性な価格が分からないです

使わなくなった重機を処分する際、知人に譲ってしまうときは特別な手続きは必要ないかもしれません。しかし買取業者を利用する場合は、見積もりをしてもらうなど、きちんと手続きを踏む必要があります。もし業者からの見積もりを受けないと、適正な価格が分かりません。その結果、買取業者に安く買いたたかれる恐れがあります。

壊れた建設機械は買い取ってもらえるのか

ブルドーザー

建設現場で使われる建設機械、いわゆる重機は、過酷な使用による劣化が激しい機器でもあります。手入れをしていても錆びが出たり、過走行でバッテリーが切れてしまったりするケースも少なくありませんが、気になるのはそうなったときに買取が可能かどうかという点でしょう。状態によっては売却したくても引取扱いと言われることもありますが、そんな重機でも中古として積極的に買い取ってくれる業者もあることをご存じでしょうか。特に海外への販売ルートを持つ中古重機取扱業者であれば、あきらめざるを得なかった重機でも資金に変えられる場合があります。

海外輸出に強い業者がねらい目

クレーン

海外へ輸出販売ルートを持つ業者は、どこも買取ってくれないような重機でも積極的に買取っています。特に東南アジアやアフリカ、中南米などへの販売ルートを持つ業者は、国内の中古重機を積極的に買い取って輸出に回すことができます。日本では近年あまり見られなくなりましたが、途上国では部品にも十分な需要があります。つまり、かなり壊れていても買取が可能なのは、そうした重機でもパーツ単位で見ればとしてまだまだ使い道があるためです。

どのようにして業者を探すべきか

ショベルカー

とは言え、どのようにして海外輸出に強い業者を探せばいいのでしょうか。一番の近道は、買取専門業者の一括査定サイトなどを利用することです。インターネットから効率的に買取業者を探すのはもはや定番ですが、なるべく多くの業者にあたらなければ壊れた重機によい値をつけることはできません。確実に買い取ってもらえる信頼性も必要ですし、複数の業者を比較することができればあとあと後悔することもありません。そもそも中古重機はニッチ市場ですから、相場はあってないようなものです。業者は固定してしまうのではなく、そのときそのときで一番よい選択をするのが正解と言えるでしょう。

壊れていてもあきらめる必要なし

ショベルカー

重機は買取専門業者がもともと少なく、一昔前は買取自体検討する人も少なかったのが事実です。ただ現在はインターネットを介して、需要と供給がうまくマッチングできる時代になりました。故障していてもあきらめる必要はありませんし、重機は型式や品質によっては想像以上の値で買い取ってもらえる可能性もあります。廃棄処分や引取りを考える前に、一度買取という選択肢を検討してみることが大切です。

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